助ける会の方針
2008年05月05日
基本方針
助ける会では恵介くんが一刻も早く渡米し、肝臓移植を受け元気になって帰ってこられる様に支援する事を目的としております。
目標を達成するべく
『恵介くんを助ける為に出来る事を目に見える形で活動する』
もちろん、具体的には目に見えない形でも恵介くんに対するあたたかい言葉や気持ちは恵介くんを精神的な面で支えてくれるなくてはならないものです。
私達は恵介くんを介して知り合った個々の存在から、今は助ける会という一つの団体のメンバーの一人となりました。
個人単位での活動から団体単位での活動が可能となった今、そのメリットを十分に活かし、目に見える活動をモットーにしていきたいと考えております。
具体的には下記の5つの方法で目標の達成を目指しております。
- 1. 歩く会を催す※
- 2. 個人、団体、企業からのご支援
- 3. 街頭募金
- 4. 設置募金箱
5. いのちのダイヤル(2009年3月27日をもって終了)
※毎週日曜日、JR大崎駅に午前10時に集合し、そこから品川区内を中心に皆で歩く
→タスキ、のぼり、口コミなどの媒体により認知度が高まる
→一緒に汗を流したり、情報を交換したり、時間を共有する事により仲間意識が芽生え強まるので、メンバー同士の絆も深まる
→『恵介くんを助けたい』という考えに賛同して下さる方々や会の活動に興味を持って下さった方に生の声を伝えられる絶好の機会となる
→コストがかからない
私達は恵介君と血のつながりはありません。共に過ごした時間が特別長いというわけでもありません。ただ友達を助けたいという単純ですが強い思いが私達の大きな原動力となっています。
『余命半年と宣告された時、起ちあがってくれる仲間はいますか?』と、今の世を生きる皆様方、特に同世代の若者達に問いかけ、世の中に僅かながらでも一石を投じるきっかけとなればとも考えております。
本人の思い〜家族の思い〜友人、同僚達の思い〜ご協力下さる方々の思い〜からなる思いの輪(オレンジ)を繋げていく事と環状山手線の輪(黄緑)沿線を皆で一つの目標を胸に歩く
募金で集めたお金の扱い方
※募金は肝臓移植の為の医療費、渡航費、現地滞在費、事務局経費に充てる。
会員・患者のご家族の私生活等、上記に当てはまらない事に対し募金を使用する事はありません。
※3年間保管・凍結しておく募金の余剰金はあくまで、緊急時や保険適応外の高額な薬が必要な場合のみ使用しますので、私生活の範囲内で起こりうることには使用いたしません。3年間凍結した後は、同じ様に募金活動で困っている方に寄付したいと思っております。
目標達成後
※これから同じような会を立ち上げる方々に今回の活動で得た情報やノウハウを提供できる様な、HPコンテンツを追加したいと思います。

募金取り扱い口座
【口座名義】
恵介くんを助ける会
(ケイスケクンヲタスケルカイ)
三菱東京UFJ銀行 五反田支店
普通 2664700
ゆうちょ銀行【郵便局】
記号10110 番号44771601
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